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大型製品 加工品・塗装センター
  • よくある質問

    大型製品 加工品 塗装センターに寄せられるよくある質問をご紹介します。
よくある質問

対応サイズ・設備について

Q1. どのくらいのサイズまで塗装できますか?

A. 大型乾燥炉の有効寸法は開口4,000mm×奥行き2,000mm×高さ2,000mmです。4mクラスの長尺フレーム・アングル・建材パネルなど、一般的な塗装ラインでは対応が難しい大型製品にも対応しています。寸法がギリギリの場合も、まずはお気軽にご相談ください。

Q2. 重量物でも対応できますか?

A. はい、対応可能です。台車投入方式を採用しているため、フォークリフトで積載できるおおよそ2tまでの重量物であればスムーズに塗装できます。目安の重量を超える大型品につきましても、まずはお問い合わせ時にご相談ください。

Q3. 乾燥炉の温度帯はどのくらいですか?

A. 溶剤系焼付塗装はもちろん、180~200℃程度の高温での焼き付けが必要な粉体塗装まで、対応しております。塗料メーカー指定の焼付条件がある場合は、仕様書をお送りいただければ対応可否をご案内いたします。

対応工程・サービスについて

Q4. 塗装のみの依頼も可能ですか?

A. はい、可能です。既存の加工先で製作されたワークを当社へ直送いただき、塗装工程のみをお任せいただくケースも多数あります。お持ち込みの際は事前にご連絡ください。


Q5. 板金加工・溶接から塗装まで一貫して依頼できますか?

A. はい、対応しています。最大4.1m対応のNCベンダーやロボット溶接機など、製缶板金設備を社内に備えており、加工から塗装まで横持ちなしで完結します。

Q6. ブラスト処理や下地処理は対応していますか?

A. 自社設備でのブラスト処理は行っていませんが、提携協力工場と連携することで、前処理から塗装までの一括受託が可能な場合があります。詳細はお問い合わせください。

Q7. 指定塗料・指定色での塗装はできますか?

A. はい、対応可能です。塗料メーカー・品番・色番号(マンセル値など)が決まっている場合はお知らせください。未決定の場合も、使用環境や要求仕様をお伝えいただければ最適な塗装仕様をご提案します。


Q8. 粉体塗装にも対応していますか?

A. はい、溶剤系焼付塗装だけではなく、粉体塗装も可能です。

品質・仕様について

Q9. 膜厚の指定はできますか?

A. はい、指定膜厚に基づいた塗装および膜厚測定・記録に対応しています。検査基準が決まっている場合は、仕様書をご共有ください

Q10. 塗装後に寸法が変わることはありますか?

A. 焼付塗装では熱による寸法変化が微小に生じる場合があります。公差の厳しい部位については事前にお知らせいただければ、工程設計の段階で考慮して対応します。

Q11. サビ・旧塗膜がある製品でも対応できますか?

A. サビや旧塗膜の状態によって対応が変わりますので、現物写真や状況をお知らせいただければ確認します。

費用・納期について

Q12. 試作や小ロットでも対応してもらえますか?

A. はい、試作1台から対応しています。量産前の評価用サンプルや仕様検討段階からご相談いただけます。


Q13. 急ぎの案件でも対応できますか?

A. 工場の稼働状況によりますが、できる限り柔軟に対応します。お急ぎの場合は、その旨を最初にお知らせください。


Q14. 見積もりはどのくらいの期間でもらえますか?

A. 図面や概略寸法をお送りいただいた後、通常2〜3営業日以内にご回答しています。


Q15. 費用の目安を教えてください。

A. ワークのサイズ・数量・塗装仕様によって大きく異なるため、まずは図面・ポンチ絵・概略サイズをお送りください。概算のご参考になるよう、可能な限り早くご案内します。

エリア・搬入について

Q16. 対応エリアはどこですか?

A. 神奈川・東京・千葉・埼玉・静岡を中心に対応しています。輸送条件が合えば、関東近郊以外のご依頼にも対応いたします。まずはご相談ください。

Q17. 大型製品の輸送・搬入方法はどうすればよいですか?

A. 大型フラットトラックやユニック車での搬入実績があります。搬入方法についても合わせてご相談いただければ、受け入れ条件をご案内します。